2010年3月10日 (水)

逆戻り

又、雪が降ってまいりました。ここ数年、3月に積もることは少なかったように記憶してますので、さながら冬真っ只中の様相です。皆さんも、お体には十分気をつけてください。

さて、そんな春はまだ遠い感じの3月。このようなイベントに出演することになりました。

泉鏡花の戯曲「夜叉ヶ池」を聴こう

2010年3月20日(土)
14:00開演 (13:30開場) 
会場:福井市文化会館

文化フォーラム主催のイベントです。詳細はこちら

http://geibun.info/syusai/index9.html

日も押し迫ってまいりました。何とかやってみようと思います。(役者はチョコチョコやってますが、リーディング公演という形の物は初めてでドキドキしてます。)

お暇な方は是非、お越しください。                      (田所 りゅうじん)

2010年2月25日 (木)

風も日差しもやわらかく、とても2月とは思えない春の陽気ですね。

先日、久しぶりに足を運んだ、勝山市の平泉寺の雪壁も、少しずつ溶け始めているでしょうね100221_135301 100221_135302

この日は折からの積雪で、勝山はすっぽりと雪に覆われていました。2月中に降った雪がどんどん積もり、家の軒下ぐらいまで雪壁が出来ていたのです。ぽたぽたと氷柱から雪が溶け出した水滴が落ちてきます。予想外の冬の青空。どこまでも澄み切ったように、空気も透明です。

苔寺ともいわれる、勝山平泉寺。梅雨の時期の見事さは有名です。

誰もいない静かな山道。山道脇の売店は、芽吹きの春を待っているかのように扉がしまり、閑散としていました。

今日、平泉寺に来たのは、どうやら私、ひとりかもしれない。。。真っ白な雪と空の青、静かな平泉寺のたたずまいに魅了され、贅沢なひととき。境内までは雪道で、歩いていくことはできませんでしたが、しばらくの時間、360度の雪景色を楽しみました。

母の実家の近く、勝山市平泉寺は小さいころの思いでも多いところです。子どものころ、夏休みは毎年、勝山で過ごしました。寺近く、なつかしい昔ながらのお蕎麦屋さん「まつや」さん。かわらぬ、味と笑顔で迎えていただきました。100221_135702 子どものころは、お蕎麦やさんに行きながらも、なぜかうどんや、かやくごはんを食べていました。

まつやさんでは、おそろしそば 蕎麦はつやつやです。

そして、あたたかい山菜そばをいただくことに。。。

蕎麦『まつや』は、平泉寺、門前の右側にあります。

雪深い平泉寺でのひとときは、子どものころのなつかしさを思い出す、ゆっくりとした時間でした。そして冬から、春へ。季節が移り変わる、「風」を体感できました。

2月25日 西正 由紀

sun

2010年2月 3日 (水)

節分、または恵方巻

2月にはいり、また寒さが戻って来たように感じます。今週は雪マークがちらほらあるので、少々憂鬱です。

さて、2月といえばやはり最初は節分じゃないでしょうか。wikiによると

節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い

との事。しかし、ここ数年、豆よりも太巻きがメジャーになりつつあるようです。

そう、恵方巻です。wikiによると

恵方巻恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。「丸かぶり寿司」や「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされているが、恵方巻きブームのきっかけは関係業界の販売促進である。商売繁盛や無病息災を願って七福神に因み、かんぴょうキュウリシイタケだし巻うなぎでんぶ等、7種類の具を入れることで福を食べるという意味があるとする説もあるが、寿司とは関係のないポッキーロールケーキなどの販売促進も見られる

これをみると、バレンタインデーホワイトデーと同じ香りがしますね。まぁ、土曜の丑の日のウナギなんかもウナギやさんの陰謀だし、とかくこの世の行事ごとはは商売で成り立っているのでしょうか。

我が家も豆なぞはもう撒かなくなりました。恵方巻は2年ほど前からやるようになりました。尚、今年の恵方巻チャレンジですが、食前に1回、食中半分くらいで1回電話がなり、失敗と相成りました。残念です。非常に残念です。          (田所 りゅうじん)

2010年1月26日 (火)

福井の雪とお正月

お正月、「お煮しめ」作りましたhappy01

ほとんど料理のレパートリーがない私。母からレシピを聞いて、チャレンジです。

味付けは、いたってシンプル。お出汁におしょうゆ、砂糖、料理酒、仕上げにみりんです。

お正月、といえば、おせちとお餅。皆さんのご家庭は、お正月恒例といった、なつかしいメニューなどありますか?cancer

さて、お煮しめには、私なりにひと工夫。土鍋でことこと煮込むことにしました。

干ししいたけをもどした、だし汁もたっぷり入れてleftrightこれまた、いーお味がでるのです。

しんしんと雪が降りつもり、おごそかに除夜の鐘の音が響きます。

ゆっくりとした時間を過ごし、身も心もあたたかい2010年を迎えることができました。

むかしは2月1日が小正月といって、地域によってはお餅をついたところもあるとのこと。

自然と暦、人々の暮らし&営みは、本当に結びつきが強かったのですね。

さて、大寒もすぎ、春にむけて季節がうつろいをみせはじめました。

2010年どうぞ、健やかな一年でありますよう祈念してsun

西正 由紀note

2010年1月15日 (金)

やはり雪国だったようです。

真っ白ですね。

1昨日前からの雪で、雪かきが日課になってしまいました。福井で久しぶりに粉雪を踏みました。日本海側は軒並み雪が積もったようで、

本当に暖冬なのか?

と思います。まぁ、この時点で暖冬ではないんでしょう。峠は越えたようですが、まだまだ降りそうです。

今年は、除雪の対応が遅い感じがします。公共事業経費削減の波が福井にも来ちゃったのでしょうか。土建屋さんも、除雪作業するたびに赤字になるのが現状だとニュースで見ました。

ただただ閉めるのではなく、出すとこには出す。そこら辺をきちっとすればもうちょっと希望も持てると思うんだけどな・・・

日本という国はまだまだ厳しい冬のままのようです。          (田所 りゅうじん)

2010年1月 3日 (日)

謹賀新年

あけましてオメデトウございます。

さて、今年は白い正月です。まぁ、峠は越えたようなので、しばらくは積もらないんじゃないでしょうか。てか、降らないといいナァ…

昨年の収録納めはなんと12/31でした。尚、その日に積もりはじめちゃてもう、FM福井のスタジオから見る景色は雪国そのものでした。(いや、雪国なんですけどね。数年ぶりに12月に積もってるの見ちゃったもので。)

今年の8月で5年目に突入という事で、4年も経つと(この時点ではまだ経ってませんが)いろいろと慣れてきたかな?と思いますが、気を引き締めて初心忘れるべからずの精神で頑張っていこうと思います。

では今後ともよろしくお願いいたします。   (田所 りゅうじん)

2009年12月16日 (水)

師が走る

この2日ほどですっかり寒くなってきました。

いよいよジェネラルウィンターがやってきたようです(ルー大芝さん風に)

さて、12/16にどうも福井は初雪が観測されたそうで。先ほどなどは霰も降ってました。本格的に冬突入ですね。

雪が降り出すと、タイヤ交換の時期になりますね。皆さんはもう履き替えましたか?僕は昨日変えてきました。まぁ、タイヤを替えたからといって、雪道は危険なことは変わりないので、安全運転を心がけてください。

12月も折り返し、2009年もあと10数日。ラストスパートです。(田所 りゅうじん)

2009年11月 2日 (月)

気がついたら

もう11月になってしまいました。

月日のたつのはほんとに早いと感じるようになってしまいました。これが年齢を重ねると言うことなんでしょうか・・・まだまだ若いつもりなんですがね。(実際スタッフの中では多分一番若いはずなので、各所でお叱りを受けそうな発言ですが・・・)

さて、10月は舞台に出演しました。現在はフリーなので(というとカッコいいですが、単に所属劇団がないだけです)客演と言う奴です。

劇団福井青年劇場第71回公演
恋愛喜劇『青猫物語』

あるご縁でオファーがかかったのですが、当初でれるかどうかは分からなかったので、公演日を相談した所、ありがたいことに合わせて頂けまして、出演することに。

今までにはやった事の無い役だったので、ものすごく不安でした。それよりも会場がハートピア春江大ホールという、普通に生活してたらまず立つことの無いであろう舞台ということでさらに2乗くらいの不安が圧し掛かってました。

お陰でいい経験値をつませていただきまして、引き出しが増えたんじゃないかな?(増えてなかったらどれだけ未熟なのかと・・・)

機会があれば、また呼んで頂きたいなぁと思います。

と言うのが、10/10、11とありました。

その後は何だろう、日常に戻るクールダウン期間?まったく持って秋とは思えない陽気ですごしやすいのかすごしにくいのか分からない日常を過ごしてました。

いきなり冬のような寒さになってきました。インフルエンザの波も間も無くやってくるようです。健康には十分きをつけてお過ごしください。

追伸:鍋が恋しい季節になりますね。鍋会企画しないと・・・    (田所 りゅうじん)

2009年9月17日 (木)

9月も半ば

最近めっきり風が冷たくなってまいりました。

朝晩も結構寒くなってきてます。また、インフルエンザが早くも流行りだしたとか。お体には十分気をつけてくださいませ。

090913_140801_2 さて、先週末。妻の劇団の公演がありました。素晴らしい秋晴れでした。まだまだ、晴れていると暑いです。が、風が吹くと肌寒く、半袖がいいのか、長袖がいいのかわからなくなりますね(笑)でも、そろそろ長袖を出した方がいいのかもしれませんね。

前日は雨が降ったりやんだりで、それはそれで大変でしたが、こうも快晴だと暑くて、まだ秋来てないんじゃ?って錯覚を覚えます。

尚、公演は今週末もあります。以下転載

劇団百年イラチカ2009年公演
「まだ…【落下未確認コント】」
日時・9月
19日(土) PM9:00
20日(日) PM2:00  PM7:00
開場30分前

前売券- 日時指定
1,500円
当日券
1,800 円
前売り予約、またお問い合わせは、下記のメールアドレスか、電話番号までお願いします。
hyakunen_irachica@yahoo.co.jp
0 9 0 - 3 2 9 6 - 4 0 3 4 ( 黒川)
未就学児の入場はご遠慮ください。小学生の入場についてはご相談ください

場所・大衆館
福井市 志比口 3 - 3 - 4 8

さらに10月には僕が出演する芝居もあったりします。いやぁ、文化の秋真っ盛りです。(田所 りゅうじん)

2009年8月29日 (土)

神の雫

4 夏も終盤、初秋の夜は、ワイン談義に話もつきませんね。

ワイン談義…といっても(?)味に関しては「ゆたか・濃い・ライト・甘い・酸味が強い」の5段階評価(笑)までしか、表現できませんが。。。それでも、とても楽しい時間です。いつものお料理も美味しく(?)感じてくるような…そして、なんといっても「目」にも美味しい!ワインの姿。ワイン自体の「色」もさることながら、銘柄によってデザインされるワインラベルの美しさには感心させられます。ワインラベルは、生産地はもちろんのこと、ぶどうを生産した「畑」が印されています。ワインはこの「畑」というのがとても重要で、ぶどうの取れた年のビンテージというよりも、どこの「畑」で生産されたぶどうかで評価され、最高峰、高級、といった上質ランクがきめられていたそうです。神秘的で歴史が深い、ワインの世界ですね。

ワインの美味しい季節がやってきましたheart04(嬉しい)

過ごしやすい夜風にワインを頂きながら…、夏の疲れた体も癒されますconfident

2 1 3

(8月29日 西正由紀)

フォトアルバム

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ブログ powered by TypePad