2010年8月23日 (月)

お盆も過ぎたというのに

暑さが一向に和らぐ気配がありません。

寧ろ、まだ暑くなるぞ!って感じで、30℃を超える日々が…

普段の夏はクーラーをほぼかけない我が家でも、今年は流石に掛けてます。家で、リラックスしたい時間に汗が滝のように出るのも考え物ですね。

せめて、もうちょっとにわか雨が降ってくれると有難いんですがね・・・   (田所 りゅうじん)

2010年7月27日 (火)

土用

毎日毎日暑いですね。最近では一言目に定冠詞として「暑いですね」ってつく勢いです。熱中症や夏バテに注意です。

さて、昨日は”土用の丑の日”だったそうです。僕は残念ながら食べておりませんが。

僕の大好きな(マテ)wikiによると↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5(ジャンプします)

といった感じです。二の丑なんてある場合もあるのですね。18日間だからあっても当然か。

そういえば、当時は牛さんを食べる文化はほぼなかったらしいですが、現在は焼肉とかすき焼きとかで食すことも多くなってきたのに丑の日に牛を食べないのは、そんなキャンペーンしなくても売れるってことなんでしょうかね?

ともあれ、滋養強壮を食で摂取するのは自然なことですので、皆さんも夏バテに負けないように季節の物を摂るようにしてはいかが?

(人のことは言えない、田所 りゅうじん)

2010年7月21日 (水)

梅雨が明けましたね。

先週末から今日まで、ほぼ毎日30度超えで、汗ばかり流れます。夏休みも始まり、プールや海は大賑わいのことと思います。

しかし、まだ梅雨が明けて1週間も経たないですが、”暑い”という単語しか口から出ません。今年はこの暑さがどのくらい続くのでしょう。

先週末は梅雨前線のお陰で各地で大雨が降り、災害にまで発展しましたが、今は今で、熱中症などの被害が出ているそうです。昨日などは福井でも35度を記録、今年初の猛暑日でした。

晴れてるのはいいけど、適度な暑さがいいんですけどね。脱水症状に注意です。(田所 りゅうじん)

2010年6月25日 (金)

6月は湖畔の風を楽しんで

6月のはじめに訪れた、嶺南・三方町です。

湖は穏やかです。視野いっぱいにひろがる湖はとても、とてもきれいでした。

ちょうど明日から「梅もぎ」に入ると、地元の方が教えてくれました。

福井梅(西田梅)は三方の特産品としてあまりにも有名ですね。

里山の緑と、湖の青のコントラストがなんともいえない、すばらしい眺めです。

道路は、ずいぶんと良い道になっていました。縄文博物館周辺では、川沿いの整備工事が行われている様子です。

縄文時代の香り漂う、三方町。歴史&自然&そして文化。

おすすめは、電車もきれいになった小浜線で。JR敦賀駅から約30分で三方駅です。

電車に揺られながら三方に到着。

ゆっくりと湖畔を散歩。Pb300689 嶺南地方独特の優しさ&穏やかさを実感できます。

Pb300687Pb300694 西正 由紀

2010年6月14日 (月)

気が付いたら

6月入ってました…orz

先月はG.W.とかあった訳ですが、例年だと関東のほうへ行くのですが、今年は4月上旬に後輩の芝居を見に行ったので、遠出は断念。金沢にショッピングに行ったくらいの待ったりした連休でした。

又、5月は前半がかなり暑かったですね。夏か?もう夏か?問い湾ばかりの日差しの強さ。

かと思えば、いきなり冷え込み、暖房いるんじゃないか?というくらい、朝晩が冷え込みました。まったく持って、わからない気候です。こんな感じですが、まだ

梅雨にもはいってません。

今日はぐずついたお天気ですが、また晴れ間が差し込むとか。梅雨は無いんでしょうかね?

そういえば、「はやぶさ」戻ってきたそうです。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010061400014&rel=m&g=soc

月との往復で言うと8000回分の距離とか…凄いです。

いろいろなトラブルにも負けず、戻ってきた彼(っていうか、性別は無いんですが。)の頑張りはさまざまな人に勇気とか与えるんだと思います。

僕らの生きている間にはきっと、他天体への移住とか、宇宙空間での生活とかは無いのかもしれませんが、後々の礎にもなるんじゃないでしょうか。彼の帰還は。   (田所 りゅうじん)

2010年4月25日 (日)

4月も間も無く終わりますが

100424_170801 山の方ではまだ桜が咲いてるんですね。

4/24の土曜日の夕方、妻の仕事が終わってからちょいと丸岡は竹田の枝垂桜を見に行ってきました。

夜はライトアップされるみたいなんですが、風が肌寒かったので、その時間まではいませんでした。

最近の携帯は便利な物で、デジカメ代わりに出来るナァとか思ってはいるのですが、如何せん、携帯はあくまで”電話”という認識が強い所為か、カメラ能力はそんなにいいものではないものを使ってます。

Kc3a0001 お陰で、遠目から見たきれいな桜をこんな感じでしか撮れませんでした。いや決して腕が悪いとかじゃなくて。

これを機に、次回はデジカメクラスのカメラ付き携帯を買おうかナァ・・・

(田所 りゅうじん)

2010年4月 3日 (土)

4月2日 FM福井の桜は?

100402_172301 100402_172302_2 夕方の桜の表情です。逆光になってしまいましたがcoldsweats01

なんともかわいい桜の花びらheart01

桜の枝を引き寄せて、パチリ。向こう岸を歩いていた、専門学校の学生さんに映る私はsign02

少し、あやしげな、アマチュアカメラウーマンでしたでしょうね。

新年度を迎え、はれて社会人の仲間入りをした人。進学で新しい学び舎に通う人。春はだれもが新たなスタートをきる、節目の季節でもあります。この季節がめぐってくるからこそ、人々は心機一転、新たな季節を真摯に受け止めていくのでしょうね。これが新たなチャンスかも。そして自分自身にエールを送るnotes人生の中で、なかなか「自分自身」を深く考える機会は少なくなっていると感じます。社会の流れに、ただただ寄り添う。いいことも悪いことも。

桜の花はきっと。。。そんな人々が忘れかけている「節目」を知らせてくれる、不思議な花だと思う。若い人、熟練の人、立場はそれぞれですが、その花を見たくなった時が、感じるときが少なくとも、その人の「節目」の時期かも知れませんね。

でも桜の寿命は短命です。その瞬間をどう、感じていくか。古の人々は、私情ではなく、天変地異、自然の移り変わりとともに、自分自身をマインドコントロールできていたのかも。。。そんなことを考えると、桜の1日、1日の移り変わりにも、目が離せません。

皆様にとっても、心温かな、素敵な「春」の季節でありますようにconfident

4月3日 西正 由紀

2010年4月 2日 (金)

桜 M編集長から春の便り

FM福井のすぐ近く、4月1日の桜の写真です。confidentM編集長がいち早く、知らせてくれました。

ほんとうにかわいい花の表情。まだ花の色が白いですが、桜の花びらは、この白い時期は、風にも強く、花びらが散りにくいと聞きました。やがて、花が色付き、桜の象徴ともいえるピンク色になると、桜は、はかない寿命をむかえるそう。100401_170418

4月に入り、2日目。今日はどんな桜の表情になっているのかな♪

今からFM福井に出かけますので同じ桜を探してみようと思います。

明日も引き続き、桜写真をアップします!是非、チェックしてください。

(4月2日 西正 由紀)

2010年3月10日 (水)

逆戻り

又、雪が降ってまいりました。ここ数年、3月に積もることは少なかったように記憶してますので、さながら冬真っ只中の様相です。皆さんも、お体には十分気をつけてください。

さて、そんな春はまだ遠い感じの3月。このようなイベントに出演することになりました。

泉鏡花の戯曲「夜叉ヶ池」を聴こう

2010年3月20日(土)
14:00開演 (13:30開場) 
会場:福井市文化会館

文化フォーラム主催のイベントです。詳細はこちら

http://geibun.info/syusai/index9.html

日も押し迫ってまいりました。何とかやってみようと思います。(役者はチョコチョコやってますが、リーディング公演という形の物は初めてでドキドキしてます。)

お暇な方は是非、お越しください。                      (田所 りゅうじん)

2010年2月25日 (木)

風も日差しもやわらかく、とても2月とは思えない春の陽気ですね。

先日、久しぶりに足を運んだ、勝山市の平泉寺の雪壁も、少しずつ溶け始めているでしょうね100221_135301 100221_135302

この日は折からの積雪で、勝山はすっぽりと雪に覆われていました。2月中に降った雪がどんどん積もり、家の軒下ぐらいまで雪壁が出来ていたのです。ぽたぽたと氷柱から雪が溶け出した水滴が落ちてきます。予想外の冬の青空。どこまでも澄み切ったように、空気も透明です。

苔寺ともいわれる、勝山平泉寺。梅雨の時期の見事さは有名です。

誰もいない静かな山道。山道脇の売店は、芽吹きの春を待っているかのように扉がしまり、閑散としていました。

今日、平泉寺に来たのは、どうやら私、ひとりかもしれない。。。真っ白な雪と空の青、静かな平泉寺のたたずまいに魅了され、贅沢なひととき。境内までは雪道で、歩いていくことはできませんでしたが、しばらくの時間、360度の雪景色を楽しみました。

母の実家の近く、勝山市平泉寺は小さいころの思いでも多いところです。子どものころ、夏休みは毎年、勝山で過ごしました。寺近く、なつかしい昔ながらのお蕎麦屋さん「まつや」さん。かわらぬ、味と笑顔で迎えていただきました。100221_135702 子どものころは、お蕎麦やさんに行きながらも、なぜかうどんや、かやくごはんを食べていました。

まつやさんでは、おそろしそば 蕎麦はつやつやです。

そして、あたたかい山菜そばをいただくことに。。。

蕎麦『まつや』は、平泉寺、門前の右側にあります。

雪深い平泉寺でのひとときは、子どものころのなつかしさを思い出す、ゆっくりとした時間でした。そして冬から、春へ。季節が移り変わる、「風」を体感できました。

2月25日 西正 由紀

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