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2007年2月の記事

2007年2月25日 (日)

イタリアボローニャ・伝統マンマ料理

今回は、目の覚めるようなあざやかな黄緑色をした「ズッキーニ」料理をご紹介します!綺麗な、ビタミンカラーですよね~。イタリアではズッキーニはとてもポピュラーなお野菜。マンマ(イタリアのお母さんという意味)が作る昔ながらの伝統料理に使われています。日本のスーパーでもみかけるようになりましたね。1本200円ぐらいですので、身近に手に入る野菜…というわけにはいきませんが(笑)材料を切る、炒めるの簡単レシピです!

Pc290142 「ズッキーニの肉詰」 ☆ボローニャバージョンです!材料を切ってから出来上がるまで(ほとんど、お鍋まかせなので、楽チンです。これを火にかけてる間に、ちがうお料理を作ってもOKです。)

<4~6人分>の材料 

ズッキーニ 大4本・パルミジャーノチーズ50g ・牛豚合挽き肉100g・パン粉少々・卵1個

あとは塩・コショウ、オリーブオイル適量   以上です☆

作り方 ①ズッキーニはヘタを切り、2つに切り分けます。中の芯を抜きます(芯抜き器)②ボウルにチーズ(すりおろしたもの)、お肉、卵、パン粉、塩コショウを混ぜ合わせておきます③中深鍋(直径40cm、フライパンでも可)にたっぷりとオリーブオイルを引き、具を詰めたズッキーニを並べ、強火で炒めます④ズッキーニが焦げ付かないよう注意☆鍋を回しながら10分炒める⑤くりぬいたズッキーニの芯もあわせて入れる、塩で味を調えます⑥蓋をして5~10分中火で、出来上がり

☆☆☆応用編(トマトソースを入れて煮込んでもおいしいです)Pc290114 Pc290086 Pc290129 Pc290101 マリア先生も優しくて、素敵なボローニャのマンマです!

→このほかにも「手打ちパスタ」にも挑戦です☆

あ~また、マリアの手料理が恋しくなります~!!♪ボナペティート♪(西正 由紀)

2007年2月23日 (金)

今シーズンはこのまま…

雪は積もらないのだろうか…?

今週はもう春みたいな陽気で、2月である事を忘れてしまいそうでした。(まあ、もう3月な訳ですが)

今日は雨が降り、少し肌寒い感じがします。明日からは少し冬型の気候になるそうです。

今週放送の幸田氏のいる長野みたいに雪が積もる事は福井市内はもうないとは思いますが、冬らしい寒い週末になりそうです。

ホント、季節がわからなくなりそう…(田所りゅうじん)

追伸:所属劇団に5年ぶりに復帰しました。次回公演で一応役が貰えました。(ほんのチョイ役ですが、もらえるとは思えなかったのでうれしい限り)

2007年2月14日 (水)

愚図ついたお天気ではありますが

本日早朝、春一番が吹いたそうです。

そうか…本格的に春か…

先週末に鍋を囲んでいたんですが、もう鍋の季節も終りそうですね。

(いつもだと3月末までは鍋を囲む事が多い)

もう、雪も積もらないかもしれませんね、今シーズンは。(田所りゅうじん)

2007年2月12日 (月)

火鉢で気持ちがなごむ

この冬、地球環境のことを考えてという訳でもないのですが、納屋の奥に火鉢があったのを思い出して引っ張り出してきました。サイズは直径25センチ、高さが21センチと小振りの手あぶり火鉢です。灰の量はなんとか足りるようだが少し湿度を含んでいた。
そういえば一昔前まではどの家庭でも必ずありましたよね。

さっそく炭を買ってきた。バーベキューなどで使う安価なマングローブ炭ではなく、岩手産楢(なら)切炭を選んだ。木の成長が遅い冬の時期に切った原木を使用した炭で、火持の良い、臭いニオイが無い木炭だそうです。

炭と一緒に買ってきた火起こし器に切り炭を3本ほど入れてガスコンロの中火で約10分間火を起こします。ガスを切ってしばらく放置、完全に火がついたことを確認してから火鉢に移す。
火鉢の真ん中を少し掘って、炭を立てた状態にした。この方が火の勢いはあるようです。この日は下の写真のような状態で5時間持ちましたよ。(驚)

炭火は柔らかく、たき火に似て、火の温かさは人の心を和ませてくれる。

季節のいいところを「春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ」とした清少納言は、「冬は」、「つとめて」としています。『つとめて』とは早朝のこと。彼女は、「雪が降っているのはいいし、霜が降りているのもいいけれど、たとえ雪や霜がなくても寒さがきつい早朝に、あちこちの部屋へ炭をはこんでいくのも、冬らしくていい」と言っています。昔の人は宮中の人も働き者だったようす。

そして続けて「昼になりて、ぬるくゆるびてもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし」、つまり「朝は寒いが、その寒さも昼間になればゆるんでくる。冬とはいえ昼間には気温が上がって朝は赤かった火鉢の炭が白い灰になっても気にならない、それほどの暖かさになる」と言っているようです。
 彼女はここで気温の一日の変化のことも言っていますが、現代人の私達は暖かい暖房した部屋に一日中居ることで、そんな微妙な変化にも気付きにくくなっているのかも知れません。

今日も仕事机の横に火鉢をおいて、部屋の温度もいつもより低く設定、手を火鉢で暖めながら、時々換気に気を使いて、わろし…。(^-^)vエム

HibachiKirisimiHiokosi

 

2007年2月10日 (土)

春まだ浅い景色の中で…

先日、散歩に出かけたとき…見つけましたよ(「ふきのとう」)。暖かな大地から、とても気持ち良さそうに、空を仰ぐかのようでした。
かわいい実を少し摘んで、一足も二足も早い春の陽気を実感!

昨年ならすっぽり雪に包まれていただろう…今立町の山々も穏やかな表情。川の流れも、太陽の光をうけてキラキラと流れています。
粟田部のお蕎麦屋さんで一休み。お店の入り口では「八ッ杉焼」が迎えてくれます。

P2050152→ランプ?になっているのでしょうか?白いところは和紙になっています。…きっと優しい灯りがともるのでしょうね!素敵な作品でした~。

さて、さて我が福井県民は、お蕎麦には、こだわりますよね~そばといえば「おろしそば」が定番。女性でも好んで二杯、三杯とおかわりすることもしばしば…。

福井県が長寿県ということのひとつに、越前おろしそばとの関係が深いとも…そばと大根には癌を抑制する効果がみとめられていて、そばは栄養学的にバランスがよく、たんぱく質、ビタミンB1(脚気予防)、コリン(肝臓障害に効力)、ルチン(毛細血管の弾力を守り正常な血液を保つ)を含み老化や、動脈硬化の予防に効果あり。ふ~ん、そばって、なんという優れもの…!!

P2050150 P2050151

おろし汁をたっぷりかけて、
それでは、「いただきます~」
「うん!おいしいね~。大根おろしも、いけるっ!」

 

県内には、そば打ち体験ができる施設が各所にあり、みんなでわいわい行ってみるのもいいですよね~。まだ少し風は冷たいけれど穏やかな春の景色の中、なんだか「おそば」は、よく似合う。

この日は結局、おろしそば1杯とお店特製のやきそばを完食です。(食べすぎ?かしら?)ほんと、美味しかったです、ごちそうさまでした…。春の陽気に恵まれて、心もお腹も大満足~。

ちなみに…帰宅後…「ふきのとう」は、てんぷらになってしまいましたが…。ふくよかで、苦味もあって。まさに春を味覚で堪能。春の大地の味が、しましたよ。(西正 由紀)

2007年2月 4日 (日)

暦の上では春

今日は二十四節気のひとつ、立春だそうです。

先日降った雪も昨日にはきれいに融けてホントに春のような陽気であります。

このまま雪降らなかったら樂なんだけど…まだ2月なんだよなぁ。いつ雪が降ってもおかしくないので、ここまでの陽気の反動がきそうで怖いです。

うちの家、屋根に融雪装置(ヒーター線が屋根に這わしてあるらしい。)が付いてるので、夏より冬のほうが電気代が高いという、悲しい現実(家を建てるとき、不動産屋に「隣の敷地に雪を落とさないような工夫を云々」って言われたので仕方なくつけた。)

おかげで今のところ融雪装置をほぼ使わずに済んでいるので経済的にはありがたいのだが、冬らしくないのは何だかなぁ…って気になります。

ホント、雪祭りとスキー場は今年は大変そうだ(田所りゅうじん)

追:2/3は節分でしたね。もう、豆はまかなくなっちゃいましたけど、今年は恵方巻きを初めて食べてみました。(ただし、サラダ巻きでしたが…)

2007年2月 1日 (木)

~美味しいエスプレッソで、あったまろう~

「Nature Paradigm」の番組収録後、M編集長とスタジオを後にしました。

「明日からは雪が、降るよ…」とおっしゃってましたが、本当に大当たり!
今朝は朝から冷え込みましたね。お正月過ぎにイタリアから帰国した私にとっては「初雪?」です。(しかも雷もなっています!)これぞまさしく「北陸の空」ですね!

Pc280058 Pc260004 Pc260001

左の写真:「福井の冬景色」を思い、イタリアのスィーツ店で撮った1枚/中と右の写真:「私のいちおし☆エスプレッソ」

最近、朝めざめると、エスプレッソでモーニングティです。身体、温まりますよ。(眼も頭もすっきり覚めます!)専用のエスプレッソポットは優れもの。
イタリアの雑貨店で、シルバーと、赤のポットを見つけました。

上の写真は、イタリアのキッチン。エスプレッソポット、わかりますか?(コンロの上にあります)このポット、3つに分かれます。

火にかける前に、一番下の容器に水を注ぎます。(100CC)真ん中にフィルターの金具があり、そこに大さじ6杯ぐらいのエスプレッソ粉をたっぷりいれます。
そこに一番上のふたと注ぎ口が同じになっている本体をねじまわしのように、まわして一体にします。

火にかけて3分ほどで、「ブクブクブク…」と音が聞こえ始めたら(出来上がり~)。このポット、日本の雑貨屋さんにも売っています。
(イタリアでは18ユーロでしたので、日本円で2,800円程度。大・中・小ありました。ちなみに写真は中タイプ/4人分です)

☆暖冬だった福井も油断ならずですね~!
温かいエスプレッソタイムがますます楽しみ…(西正 由紀)

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