« 2010年1月 | メイン | 2010年3月 »

2010年2月の記事

2010年2月25日 (木)

風も日差しもやわらかく、とても2月とは思えない春の陽気ですね。

先日、久しぶりに足を運んだ、勝山市の平泉寺の雪壁も、少しずつ溶け始めているでしょうね100221_135301 100221_135302

この日は折からの積雪で、勝山はすっぽりと雪に覆われていました。2月中に降った雪がどんどん積もり、家の軒下ぐらいまで雪壁が出来ていたのです。ぽたぽたと氷柱から雪が溶け出した水滴が落ちてきます。予想外の冬の青空。どこまでも澄み切ったように、空気も透明です。

苔寺ともいわれる、勝山平泉寺。梅雨の時期の見事さは有名です。

誰もいない静かな山道。山道脇の売店は、芽吹きの春を待っているかのように扉がしまり、閑散としていました。

今日、平泉寺に来たのは、どうやら私、ひとりかもしれない。。。真っ白な雪と空の青、静かな平泉寺のたたずまいに魅了され、贅沢なひととき。境内までは雪道で、歩いていくことはできませんでしたが、しばらくの時間、360度の雪景色を楽しみました。

母の実家の近く、勝山市平泉寺は小さいころの思いでも多いところです。子どものころ、夏休みは毎年、勝山で過ごしました。寺近く、なつかしい昔ながらのお蕎麦屋さん「まつや」さん。かわらぬ、味と笑顔で迎えていただきました。100221_135702 子どものころは、お蕎麦やさんに行きながらも、なぜかうどんや、かやくごはんを食べていました。

まつやさんでは、おそろしそば 蕎麦はつやつやです。

そして、あたたかい山菜そばをいただくことに。。。

蕎麦『まつや』は、平泉寺、門前の右側にあります。

雪深い平泉寺でのひとときは、子どものころのなつかしさを思い出す、ゆっくりとした時間でした。そして冬から、春へ。季節が移り変わる、「風」を体感できました。

2月25日 西正 由紀

sun

2010年2月 3日 (水)

節分、または恵方巻

2月にはいり、また寒さが戻って来たように感じます。今週は雪マークがちらほらあるので、少々憂鬱です。

さて、2月といえばやはり最初は節分じゃないでしょうか。wikiによると

節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い

との事。しかし、ここ数年、豆よりも太巻きがメジャーになりつつあるようです。

そう、恵方巻です。wikiによると

恵方巻恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。「丸かぶり寿司」や「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされているが、恵方巻きブームのきっかけは関係業界の販売促進である。商売繁盛や無病息災を願って七福神に因み、かんぴょうキュウリシイタケだし巻うなぎでんぶ等、7種類の具を入れることで福を食べるという意味があるとする説もあるが、寿司とは関係のないポッキーロールケーキなどの販売促進も見られる

これをみると、バレンタインデーホワイトデーと同じ香りがしますね。まぁ、土曜の丑の日のウナギなんかもウナギやさんの陰謀だし、とかくこの世の行事ごとはは商売で成り立っているのでしょうか。

我が家も豆なぞはもう撒かなくなりました。恵方巻は2年ほど前からやるようになりました。尚、今年の恵方巻チャレンジですが、食前に1回、食中半分くらいで1回電話がなり、失敗と相成りました。残念です。非常に残念です。          (田所 りゅうじん)

フォトアルバム

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

ブログ powered by TypePad