あれっ!桜の花が咲いたの??なんて…
先日のこと、FM福井からの帰り道。
目の前の並木がほんのりと桜色に染まっている。
おかしいなと目をこすってもやはり、桜が咲いているように見える。
でもこの並木は桜だったっけ…なんて考え始めた頃には、な〜んだ、このところの雪で枝がすっぽり覆われ、樹氷みたいな状態になっていて、並木の間にあるオレンジ色の街灯が並木の枝先に積もった雪に反射してまるで桜の花のように見えたのですね。
また、雪が葉の落ちた並木の枝先に積もった後、すぐに青空が広がったりすると太陽の光を反射して、白い花が一面に咲き誇っているかと勘違いすることが時々あります。
こんな光景に偶然出逢うとひとりで「うわぁ!!きれいだ!!」とうれしくなって声をあげ、まるで冬にお花見をしたようで、幸せな気分にひたってしまったようです。
雪は古来より、月、花とあわせて、日本の自然を代表するもののひとつ、四季折々の美しいながめとされてきました。白い雪は別名、その美しい結晶の形から、花に見たてて、六花(むつのはな)とも呼ぶそうです。「エム」







































































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