カテゴリー「由紀の「Cook Dou?」」の記事

2008年5月24日 (土)

行楽においしい♪パルミジャーノレシピ♪

Photo Arancini di riso リゾコロッケ

☆見た目にもかわいい一口サイズのライスボール 中身をひらくと太陽とおなじイエローで元気が湧いてきます☆

<材料>パルミジャーノチーズ20g オリーブオイル大さじ1.5 バター10g 米1カップ サフラン少々 玉ねぎ中1個 スープ400cc 塩少々

<作り方>①玉ねぎはみじん切り、パルミジャーノはすりおろします。(気持ち、たっぷり目に♪)②鍋にオリーブオイルとバター半量ずつ入れ、玉ねぎを炒めます。③しんなりしたら残りのオリーブオイルとバターを溶かし米を入れ、焦げ付かないように木じゃくしでまぜながら炒めます♪④米が透き通ってきたらスープを少しづつ加え、サフランも加えます。(このあたりでかなり美味しそうな香が~♪)⑤水分が蒸発するたびにスープをすこしずつ加え、弱火で炊き上げます。(目安はアルデンテの状態で♪)⑥さめたら好みの大きさに丸めて(ころころと、手てのひらで丸めます♪楽しい♪)小麦粉⇒溶き卵⇒パン粉(極細がベスト♪)⇒色よく揚げてよく油を切ります。☆出来上がり☆

イタリアの駅の売店では、ソフトボールぐらい大きい「リゾコロッケ」が売られています。ローマ行きの列車に乗る人は、ほとんどこのリゾコロッケを買って食べています。中のお米はトマト風味だったり、きのこが入っていたり。でも一番の定番はサフラン風味の黄色いリゾットが入っているものだそう。シンプルなリゾコロッケは、日本では「おにぎり」のような身近な存在です。ダイナミックにリゾコロッケにかぶりつく…山の緑の中で、是非、お試し下さい~。(ビール&ワインにもあう一品です♪)

Photo_2 もう一品♪おまけメニュー♪

「ルッコラ&パルミジャーノのパニー二」ルッコラとパルミの相性が絶妙♪

お気に入りのパンに、さっとのっけて☆出来上がり☆

レモン汁とオリーブオイルも忘れずに♪ 

西正 由紀

2007年3月15日 (木)

別名 夜の六花(むつのはな)

先週、雪!降りましたね~P3070169 番組でも金沢の吉村レポーターから、「雪景色の美しさ」についてのレポートも届けられました。この時期、とくに日中の陽の光が増し普段何気なく通り過ぎている街中も、きらきらと輝いてますね。

→こちらは、夜の足羽山。3月7日に撮影したものです。
 本当にきれい…

真っ暗闇の中、白く光を帯びた雪。白い雪はその美しい結晶のカタチから、「花」にみたてられているそうです。雪→別名「六花~むつのはな」と呼ばれています。
風流ですね。

さて、寒さが戻り、少し風邪気味…という方もいらっしゃるのでは?先日沖縄旅行に出かけていた方に、島とうがらしを使ったお土産をいただきました。心も体もHOTになりそう。(沖縄は気温20℃だったそうですよ。)そのお隣は、お手製の「唐辛子オリーブオイル」です。仕込から2週間、オイルも程よく色づきました!(パンにつけたり、パスタにと重宝しますよ~)唐辛子で体温上昇中~~~。(西正 由紀)

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→湯煎した、唐辛子を刻んで、オリーブオイルに漬け込んでで、色&香がでたら出来上がり!(楽しみ~)

2007年2月25日 (日)

イタリアボローニャ・伝統マンマ料理

今回は、目の覚めるようなあざやかな黄緑色をした「ズッキーニ」料理をご紹介します!綺麗な、ビタミンカラーですよね~。イタリアではズッキーニはとてもポピュラーなお野菜。マンマ(イタリアのお母さんという意味)が作る昔ながらの伝統料理に使われています。日本のスーパーでもみかけるようになりましたね。1本200円ぐらいですので、身近に手に入る野菜…というわけにはいきませんが(笑)材料を切る、炒めるの簡単レシピです!

Pc290142 「ズッキーニの肉詰」 ☆ボローニャバージョンです!材料を切ってから出来上がるまで(ほとんど、お鍋まかせなので、楽チンです。これを火にかけてる間に、ちがうお料理を作ってもOKです。)

<4~6人分>の材料 

ズッキーニ 大4本・パルミジャーノチーズ50g ・牛豚合挽き肉100g・パン粉少々・卵1個

あとは塩・コショウ、オリーブオイル適量   以上です☆

作り方 ①ズッキーニはヘタを切り、2つに切り分けます。中の芯を抜きます(芯抜き器)②ボウルにチーズ(すりおろしたもの)、お肉、卵、パン粉、塩コショウを混ぜ合わせておきます③中深鍋(直径40cm、フライパンでも可)にたっぷりとオリーブオイルを引き、具を詰めたズッキーニを並べ、強火で炒めます④ズッキーニが焦げ付かないよう注意☆鍋を回しながら10分炒める⑤くりぬいたズッキーニの芯もあわせて入れる、塩で味を調えます⑥蓋をして5~10分中火で、出来上がり

☆☆☆応用編(トマトソースを入れて煮込んでもおいしいです)Pc290114 Pc290086 Pc290129 Pc290101 マリア先生も優しくて、素敵なボローニャのマンマです!

→このほかにも「手打ちパスタ」にも挑戦です☆

あ~また、マリアの手料理が恋しくなります~!!♪ボナペティート♪(西正 由紀)

2007年2月 1日 (木)

~美味しいエスプレッソで、あったまろう~

「Nature Paradigm」の番組収録後、M編集長とスタジオを後にしました。

「明日からは雪が、降るよ…」とおっしゃってましたが、本当に大当たり!
今朝は朝から冷え込みましたね。お正月過ぎにイタリアから帰国した私にとっては「初雪?」です。(しかも雷もなっています!)これぞまさしく「北陸の空」ですね!

Pc280058 Pc260004 Pc260001

左の写真:「福井の冬景色」を思い、イタリアのスィーツ店で撮った1枚/中と右の写真:「私のいちおし☆エスプレッソ」

最近、朝めざめると、エスプレッソでモーニングティです。身体、温まりますよ。(眼も頭もすっきり覚めます!)専用のエスプレッソポットは優れもの。
イタリアの雑貨店で、シルバーと、赤のポットを見つけました。

上の写真は、イタリアのキッチン。エスプレッソポット、わかりますか?(コンロの上にあります)このポット、3つに分かれます。

火にかける前に、一番下の容器に水を注ぎます。(100CC)真ん中にフィルターの金具があり、そこに大さじ6杯ぐらいのエスプレッソ粉をたっぷりいれます。
そこに一番上のふたと注ぎ口が同じになっている本体をねじまわしのように、まわして一体にします。

火にかけて3分ほどで、「ブクブクブク…」と音が聞こえ始めたら(出来上がり~)。このポット、日本の雑貨屋さんにも売っています。
(イタリアでは18ユーロでしたので、日本円で2,800円程度。大・中・小ありました。ちなみに写真は中タイプ/4人分です)

☆暖冬だった福井も油断ならずですね~!
温かいエスプレッソタイムがますます楽しみ…(西正 由紀)

2007年1月 9日 (火)

2007年 おせち料理は手打ちパスタ?

新年あけましておめでとうございます。お正月どのようにすごされましたか?前回のブログでも書きましたが私は念願のイタリアでクリスマス&新年を迎えました!

帰国して丁度1週間がたちました。2週間にわたっての海外。
これだけ長く滞在したことがなかったのでとても新鮮で貴重な思い出となりました。

12月19日~29日ボローニャ、シエナ、トスカーナへ、30日~2日ローマ滞在のシンプルなコースでしたが名所、地元のお母さんが作る伝統料理「マンマ料理」の体験教室、ワイナリー見学、美術館などなど…またブログで順次、ご報告したいと思ってます。

とくにお料理の体験は楽しかったなぁ。(ふだんは全く包丁をもたない私…なぜかイタリアでは大張り切りだったのです)もちろん、レシピも公開しますので乞うご期待~☆

メニューは①ズッキーニのパイ②ボロネーゼ(ラグー)、じっくり煮込むトマトソースです③ズッキーニの肉詰め④手打ちパスタ⑤ティラミスです。
リクエストがあれば詳しくお伝えしますよ~

Pc200414Pc280045t

⇒前半に滞在していたボローニャにて
(12月19日~29日)

日中でも-1度(寒かった~っ)シクラメンが綺麗に咲いてました。

 

そんなこんなで心機一転?!頭の中も心の中もリフレッシュ!パワー全快のお正月になりました!!(そういえば、まだお餅食べてなかった…)西正由紀

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